不安障害で減薬中だけど、飛行機で沖縄旅行へ行ってきた

不安障害

不安障害やパニック障害だと旅行にいきたくても緊張してなかなか踏み出せない方もいらっしゃるのではないでしょうか?
私もこの病気になってから、なかなか動けずにいたのですが、今回親族の結婚式の為、沖縄へ旅行に行く事になりました。

半年前から決まっていた話でしたが、飛行機もあるし、、
初めの頃は症状も落ち着くかどうかわからず、本当に緊張していました。
しかし!!行ってきた結果

とっても楽しかったし、またすぐに旅行に行きたい!!

となりました。

今回は、旅行の為に私が行った事前準備や、旅行中に感じたことをまとめてみたいと思います。

スポンサーリンク

旅行の事前準備

私が行った事前準備は5点です。

主人は症状のことを知っていましたが、親族には特に伝えませんでした。
結婚式だったので、親族にも楽しんでもらいたかったし、むしろ最近元気なので、もう治ったと思っていると思います(笑)

カウンセラーに事前に相談

私は月に1回、認知行動療法のカウンセリングを受けています。

旅行が決まってからすぐにカウンセラーにこの話はしていました。
どちらにせよ旅行には行くので、特にアドバイス、、ということはないのですが、「是非、楽しんで来てください」と言われたことはとても大きかったなと思います。

旅行の数日前にカウンセリングを受けたときは「楽しみです!」と自分で言っていました(笑)

医師に薬の服用を確認

私は減薬中で、ちょっと不安定なこともあるので、万が一しんどくなった時は薬を頓服的に増量しても良いかの確認はしました。

医師からは「問題ないけど、減薬しているからちょっともったいないかもね」とは言われましたが、「なんかあったら飲めばいいや」くらいの感覚で行きました。

結果、頓服で薬を追加することなく過ごせました。

減薬量を調整

ゆっくりゆっくり減薬をしていますが、私が飲んでいるのはベンゾなので、旅行前は減薬はせずステイ期間を伸ばしました。
それがよかったのか、旅行中はほとんど崩れなく動き回りました。

水溶液減薬アイテムを準備

私の減薬方法は水溶液減薬で、しかも1日4回に分けて服用しているので、それ用のアイテムをしっかり準備しました。
注射器、、飛行機大丈夫かな?と思いましたが、いけました(笑)

こんな感じでいつもセットにしても持ち歩いています。

なるようになれ精神

これが一番良くて、日程が近づけば近づくほど開き直りました。
沖縄で行きたい店や、泊まるホテルを調べたり、必要なものを購入したりと、どんどん楽しみになっていきました。

昨日ヨガの先生に言われたのですが、人は辛いことと楽しいことの両方を考えることはできないそうです。
楽しいことばっかり考えていたから、本当に楽しく過ごせたんだと思います。

飛行機の過ごし方

私はもともと飛行機があまり得意ではないのですが、結構すんなり大丈夫でした。
特にこれといって何もしていないのですが、私が行った飛行機内でのことをまとめてみたいと思います。

隣に主人がいるから大丈夫と思った

私の場合は主人が隣の席だったので、何かあれば助けてくれるし大丈夫と思っていました。
一人のときでも客室乗務員がいるから大丈夫みたいに思っていれば、意外に問題ないんじゃないかと思います。

水溶液の薬は手の届く所に置いておいた

一応安心の為に、水溶液の薬を足元に置いていました。
持っておくだけで安心できるものは持っていた方が良いと思います。

機内は暖かい飲み物を飲んだ

機内は寒いのでもっぱら暖かい飲み物を飲んでいました。
あとブランケットもかけて暖かくしました。

飴をなめた

これも薬と一緒で、安心できるものとしてカバンに入れていました。
ちょっと不安になったときに舐めていたら、すーっと治っていきました。

途中から寝ていた

今回、行きも帰りも途中から1時間くらいは寝ていました。
おそらく行きは時間が早かったことと、機内でお弁当を食べてそのままお腹いっぱいで寝てしまって、帰りは旅行疲れで寝れたのだと思います。

旅行期間中は隙間なく遊びつくした

今回の旅行日程は2泊3日とかなりタイトなスケジュールでしたが、隙間なく遊びつくしました!!
美ら海水族館や海中道路、斎場御嶽など名所にも行きましたし、ホテルでの結婚式に参列し大泣きしていました。(笑)

唯一大変だったのは毎朝水溶液を作ったことと、飲み忘れに注意したことくらいですかね、、。

本当にまたすぐにでも旅行にいきたいです!!

不安障害で減薬中でも旅行は行けるし楽しめる

今回は親族の結婚式だったので、行かざるお得ない状況ではありましたが、結果的にとても楽しめましたし、大きな自信に繋がりました。

きっとこんな機会がなかったらなかなか自分で踏み出すことは出来なかったと思うので、招待してくれた親族に感謝しています。

もし、体調や不安で旅行にいきたいけど悩んでいる方がいれば、これだけは言えます。

私でもなんとかなったので大丈夫です!!

これから同じように旅行にいかれる方に、この記事が何かのお役に立てることを願っています。

この記事を書いた人
わたしさん

不安障害や産後鬱を経験した30代ワーママ。
怪獣のような1歳児と、仏のような旦那さんと3人暮らし。

わたしさんをフォローする
不安障害
スポンサーリンク
わたしさんをフォローする
減薬で助かったアイテムランキング
発酵黒にんにく酢卵黄

離脱症状で動悸がひどく、心臓がバクバクしてどうしようもなかったときに、にんにく卵黄に随分助けられました。これがないと絶不調だった状態からは立て直せなかったと思っています。

生姜黒蜜

元々極度の末端冷え性でしたが、減薬により自律神経の乱れで体温調節が更におかしくなってしまい、冷え性改善の為、飲み始めました。5ヶ月くらいで体質が変わりました!!

トリプトリズム
トリプトリズム

「幸せホルモン」と呼ばれているセロトニンの原料であるトリプトファンを気軽に補えるサプリメント。セロトニンが不足すると精神疾患になりやすいと言われています。食事でトリプトファンを毎日摂取するのが難しい方にオススメ。

不安障害とわたし

コメント

Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.
タイトルとURLをコピーしました