私がdanyakulife.comに込めた思い

不安障害

今日は、私が断薬をしたら、このブログでどうしても書きたかったことを書こうと思います。

このブログの名前は「不安障害とわたし」という名前ですが、サイトのドメイン名を「danyakulife.com」という名前にしています。

それには自分なりの大きな決意がありました。

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このブログは離脱症状真っ最中に立ち上げた

私がこのブログをスタートしたのは、まだまだ薬の離脱で苦しんでいた2017年の5月でした。

在宅の仕事はちょいちょいやっていたものの、毎日起こる頭痛や眩暈、不安感や焦燥感で当時は絶望しかありませんでした。

世の中は春うららで陽気な感じでしたが、薬を再服用したものの治るか分からない離脱症状を抱え、私だけ違う世界にいるような、どうしてこんなことになってしまったのだろう、とよく思っていました。

その時のことを思い出しただけで、今でも嫌な気分になるほどです(笑)。

danyakulife.comに込めた思い

はじめに、私には断薬をしなくてはいけない大きな理由がありました。
ここには書きませんが、私にとってはとっても大事な理由です。

なのでブログを立ち上げようと決めたときに、2つの思いを持ってスタートしました。

  • 時間がかかっても必ず無理のない断薬をしよう
  • どうしても薬のない生活がしたい

私の病気のスタートは不安障害でしたが、途中からそれが自分の疾患なのか、離脱の影響なのか正直よく分からなくなっていました。

ただ、今まで薬を飲まずに普通に生活できていたのに、薬を飲まないと生活できなくなるなんて絶対におかしいと心の底から思っていました。
(簡単にやめられない薬が存在することがもっとおかしいと思うんですけどね)

一度無謀な断薬をして、そんなに簡単に自分の意思だけではやめられないことも、失敗をして学びました。
自分の意思で気持ちがコントロールできない事ほど、大変なことはありません。

長い戦いに向けて、自分の意思表示のために大事なドメイン名を「danyakulife.com」にすることに決め、どんなことがあっても周りに振り回されずに断薬に向かって進んでいくことを決めました。

そして今の思い

ブログをはじめてからず〜っと変わらない思いはこれです。

昔このツイートを呟いた時に「そんな情報みるな」と批判されたこともありましたが、正しい減薬方法が世の中で確立されていない現状、様々な情報を追い求めるのは当たり前のことだと思います。
しかし、減薬を勧めるブログやツイートには、精神薬や離脱症状の怖さばかりで、具体的に有益な情報はほんとうに少ないのが現実です。

私は間違った減薬方法で一度断薬に失敗しましたが、

自分の体の声をゆっくり聞いて、水溶液減薬で進める事により大きな離脱症状なく断薬することが出来ました。

これが私の現実です。

私は自分の体験談しか書けないから、これからもっともっと減薬に対して有益な情報が出てくる事を心から願っています。

この記事を書いた人
わたしさん

不安障害や産後鬱を経験した30代ワーママ。
怪獣のような1歳児と、仏のような旦那さんと3人暮らし。

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