自然とアートが融合する瀬戸内の島「犬島」へ一人旅にいってきた。Part1〜旅支度・アクセス編〜

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少し早めのお盆休みを利用し、実家に一人で帰省した話を少し前のブログで書きました。

ここから調子に乗った私は「不安障害なんてもうどうでもいいや」と開き直り、前から気になっていた瀬戸内の島「犬島」へ一人旅に出かけてきました。

瀬戸内出身の私は、有名どころの淡路島や直島、小豆島などは行ったことがありましたが、この「犬島」だけはタイミングを逃し行けずじまいでした。

そして行ってきた感想は

最高に素敵な島でした!!!!

本島からわずか船で10分で行く事ができる犬島の魅力を2回に分けてご紹介したいと思います。
Part1では旅支度やアクセスに関する内容をまとめてみますね。

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犬島とは?

犬島ってどこ?

犬島って素敵な名前ですよね。でも犬がいる島ではないんです。(笑)

まず犬島ってどこにあるの?という感じですが、場所で言うと岡山県になります。
岡山にある宝伝港というところから船で10分で到着できる、本島に近い島です。
近くには有名な小豆島や豊島、直島があって島同士の回遊も可能になっています。

どうして犬島に?

ベネッセアートサイト直島ってこ存じですか?
直島にある草間彌生のかぼちゃのオブジェは有名だと思います。
近年、私の故郷である瀬戸内海の島々の風景に、アートや建築を融合させて「特別な場所にしよう」という取り組みがされています。
その活動の総称をベネッセアートサイト直島と呼びます。

「ベネッセアートサイト直島」は瀬戸内海の直島、豊島、犬島を舞台に株式会社ベネッセホールディングス、公益財団法人 福武財団が展開しているアート活動の総称です。ベネッセアートサイト直島についての情報をご紹介します。

私が今回行こうと考えた「犬島」もこの一部の島です。
直島や豊島は既に行ったことがあったのですが、この犬島だけにはタイミングが合わずなかなか行けなかったので、どうしても今回の帰省で行きたかったのです。

わたしの旅支度

毎回旅にいくと決めたら準備が早いのが自慢(笑)。

今回、最寄りの宝伝港までは父に車で連れていってもらったけれど、そこからは完全に一人旅だったので、身軽かつ必要なものをバックパックに詰め込みました。

その一部をご紹介しますね。

左上から時計周りに書きます。ここでは記載しませんが、帽子やサングラスもマストアイテムです!!

PUEBCOのポーチ

いつも使っている世田谷にあるお店PUEBCOのポーチ。

chant a charm UV Face&Body Protector

この夏買ったチャントアチャームの日焼け止め。日焼け止めって呼吸できない感じがして苦手なんですが、赤ちゃんにも使えるオーガニックの日焼け止めは大活躍中。伸びも良く、顔にも体にも使えるのが嬉しい。

パーフェクトポーション アウトドアボディスプレー

これも夏に外に出るときは絶対マストの虫除けボディスプレー。
爽やかなシトロネラやペパーミントの香りが気持ちいい。これも完全オーガニックです。
これを使ったら他のスプレーは使えなくなるはず。

液体ムヒ

お馴染みムヒ。絶対夏は何処にでも持っていきます。

NEAL’S YARD Blend Essential Oil RELAXATION

何度もこのブログに登場しているアロマオイル。香りはラベンダーです。
どこに行くにもこのオイルは一緒です。私の1番の癒しアイテム。

お薬群

お薬に関してはもうここでは説明しません。
今回の旅に持っていった漢方は呉茱萸湯桂枝加竜骨牡蛎湯、あと市販の漢方胃腸薬です。

漢方についての効能はこちらのページにまとめています。

実際に薬は、減薬で必要なもの以外は何も使いませんでした。

犬島へのアクセス

直接犬島に行くなら宝伝港へ

犬島へ直接いく場合は宝伝港から船で行くのが1番早いです。
県外の方は岡山まで飛行機か新幹線で行き、岡山駅からのアクセスはベネッセのサイトがわかりやすいので貼っておきます。

近くの方は車で宝伝港へ直接いくのが早いと思います。
港まで歩いて2〜3分くらいのところに大きな駐車場(宝伝市営駐車場)があるので便利です。
駐車料金は1日500円になります。

瀬戸内の島巡りで考えていられる方はベネッセのアクセスサイトから自分で組むか、ツアーで組んだほうが良いかもしれません。。

宝伝港からの船の時間は?

船の時間は下記の通りになります。
意外に沢山出ているので安心してください。

<行き>宝伝発-犬島着

宝伝発 6:25 8:00 11:00 13:00 13:45 15:15 17:00 18:30
犬島着 6:35 8:10 11:10 13:10 13:55 15:25 17:10 18:40
高* 高**

<帰り>犬島発-宝伝着

犬島発 6:40 8:20 11:15 13:20 14:00 15:35 17:15 18:45
宝伝着 6:50 8:30 11:25 13:30 14:10 15:45 17:25 18:55
高* 高**

あけぼの丸(TEL:086‐947‐0912)
[所要時間]約10分
[料金]大人300円/小人150円
[定員]約80人
高=高速船
*=犬島の美術施設の休館日は運休
**=日曜運休

ちなみに犬島の主要施設は10:00からオープンするので11:00台の船がベストかもしれません。
美術館は休館日もあるので必ず事前にチェックしてから行くことをオススメします。

犬島精錬所美術館の美術館鑑賞案内・料金、アーティストなどの情報をご覧いただけます。

犬島は3〜4時間あれば見てまわれる

犬島自体はとても小さな島なので3〜4時間あれば十分に見てまわることが出来ます。
ただし、島内は全て徒歩移動になります。(カフェは沢山あるので食事や休憩の心配はしなくてOKです)

Part1では旅支度や島へのアクセスについて書きました。
次回は島の魅力についてたっぷり書いていきたいと思います。

「犬島の旅」目次

Part1〜旅支度・アクセス編〜

Part2〜島巡り・魅力編〜

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