体が鉛のように重い。鉛様麻痺の克服ポイント

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ある時、突然、体が鉛のように重くなった経験がある方いらっしゃいますか?

わたしは不安障害になったとき、体にこの反応が真っ先に出ました。
この症状をどうやら「鉛様麻痺」と呼ぶようです。

この症状を経験し、今は克服した経験から鉛様麻痺について思ったことを書いてみたいと思います。

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体が鉛のようになる「鉛様麻痺」とは?

手足や全身が、鉛のように重く感じられる状態。強い疲労感があり、容易に立ち上がることもできなくなる。好きなことをしたり、楽しい出来事があったりすると元気が出る、非定型うつ病の代表的な症状のひとつ。
引用 – health.ne.jp

この症状になると、まるで全身に鉛がつまったように、急激に体が重くなります。
なった方だと分かると思いますが、「疲れている」といったレベルなんて全然超えていて、自分の体が地面に埋まるんじゃないかと思うほど、重たく感じるのです。

非定型うつ病の症状なのか?

どうやらこの「鉛様麻痺」は非定型うつ病の典型的な症状と言われいます。

私もはじめてこの症状になって調べたとき、「へっ?うつなの?」と衝撃的でした。
というのも、別にこれと言って「うつ」だとは自分が思っていなかったからです。

確かにこの当時、胃腸障害があってブルーな気持ちでしたが、「うつ」と言えるような症状には当てはまっていませんでした。
また「非定型うつ」という「気分によって変化するうつ」にも当てはまっていない気がしました。

気分が落ち込んでいるとかそういったことではなくて、ただただ体が重かったのです。
病院で相談したときにも「うつ」とは言われませんでした。

なので自分の中ではこの症状が出たからと言って「うつ」だとは思っていません。
それは今でも思っているので、安易にこの症状が出たからと言って「非定型うつ」なんてネットに書かないで欲しいと思っています。

では体が鉛のように重いのはなぜ?

ここからは私の勝手な見解になります。

これは単純に脳の誤作動なんだと思います。
イメージとしては、体の重さを全部感じるように脳が間違って働いてしまっているというか。
自律神経がおかしくなってしまったイメージです。

ちなみにこうなったきっかけは、私の場合、「精神薬の副作用」だと感じています。
というもの睡眠薬や安定剤を飲みだしてからすぐに出てきた症状だったからです。
薬の副作用の中には「全身倦怠感」というものがあります。

私の場合、生まれて一度も脳に作用する薬なんて飲んだことがなかったので、余計に強く出てしまったのではないかと思っています。

どうやって治ったのか

この鉛様麻痺ですが、長くわたしを悩ませてきた症状でもありましたが、今は一切感じません。

治った理由は

「薬を減らし、本来の力で自律神経を働かすことが出来るようになってきたから」

これに尽きると思っています。

体が重くなったときの対策は?

この症状になった時は、想像以上にしんどいんですよね。
出掛けるのもしんどいし、かと言って家でじっとしていても、と思ってしまうと思います。

私の場合は、しんどいときは休みましたし、動けるときは動くようにしました。

そして症状が出たら、

「脳が勘違いして、わたしの体重を感じているだけ。そのうち治る。」

とずっと暗示をかけて過ごしていました。

そうやって過ごしていくうちにそのうち気にならなくなってきました。

あと、私は試したことはないのですがワタナベオイスターという牡蠣のエキスが入った亜鉛サプリが効くという情報もあるので、気になる方は調べてみてくださいね↓

一番は気にしない

あまり自分に無理をかけないようにして、なるべく気にしないようにするということが大事なポイントな気がします。

薬のことも書きましたが、急にお薬は減らせるものではないので、うまくこの症状とは付き合っていくという感覚も大事かなと思います。

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