7月11日は「世界ベンゾ注意喚起の日」私に出来る事を

今日、7月11日は「世界ベンゾ注意喚起の日」です。

私はこのブログでしか情報を発信することができないのですが、微力ながら見てくれる方に広まればいいなと思い、この記事を書きます。

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世界ベンゾ注意喚起の日とは

日常的に処方されている安定剤や睡眠薬であるベンゾジアゼピンには、短期間で依存を形成してしまい、いざ薬をやめようとしても離脱症状に合い、なかなか抜け出せないという現状があります。

今日、7月11日は、この問題に注意喚起を呼びかける日になります。

「世界ベンゾ注意喚起の日」、この日は、深刻な問題について、世界レベルでの注意喚起を挙げるために制定されました。病院の治療を受けている人も、受けていない人でも、想像もつかない多くの人々が、医療を信じて疑わないごく普通の人々が、医師によって引き起こされたベンゾジアゼピンの中毒に陥り続けています。

出典:benzo-case-japan

世界中の政府が、この問題を放置した結果、何十年もの間に問題が作られ、「静かに」手に負えない状況に陥って、大きく広がりました。そこに、この問題を解決しようとする政府の意志はみえません。結果的に、途方もなく多くの人々が、どこにでも居る人々が、適切な離脱治療を受ける施設はなく、不必要に、暗闇の中で苦しみのうち置き去られています。そこには、この問題の本質的な理解も、適切なケアもサポートもありません。

出典:benzo-case-japan

「世界ベンゾ注意喚起の日」の目的は、本来あるべき場所に説明責任を戻すところにあります。その一方で、医原性のベンゾ依存を起こさないように、厳格な規制を確立するよう働きかけること。そして、今まさに身動きとれない人たちのために、離脱の専門施設をつくるように働きかけることです。

出典:benzo-case-japan

ベンゾジアゼピン一覧

飲んでる薬はありませんか?
かなり薬の種類がありますので、こちらで確認してくださいね。

私とベンゾジアゼピン

私は現在、ベンゾジアゼピンであるレキソタンを減薬中の身です。

そして、以前、同じベンゾジアゼピンであるメイラックスをやめようとしたときに、酷い離脱症状に合い、立て直して再度減薬を行っています。

私は、1度、安定剤の断薬に失敗しています。 一気断薬ではなかったのですが、薬を減らすスピードが速かった...

私は不安障害で薬を処方され、睡眠薬が原因で不眠が悪化しているんじゃないかと感じ、これをきっかけに3ヶ月で減薬を始めました。

しかし、今減薬をはじめて8ヶ月たっていますが、未だに離脱完了には至っていません。

不安障害やパニック障害になって「良くなってきたかな?」と思ったら飲んでいる薬の減薬を考える方も多いと思います。 最終的...

ちょっと怖い話を書きましたが、ゆっくりとやめれば大丈夫なので焦らないでください。
私は減薬のスピードが早かっただけです。

私がベンゾに対してまとめたものはこのカテゴリから全て見て頂けるので、詳しい経緯を知りたい方はこちらをご覧ください。

「お薬とわたし」の記事一覧です。

わたしの願い

私はベンゾジアゼピンが全く必要ないとは思いません。

私自身、急性期のときは助けてもらったし、必要な人も沢山いると思う。

でも、このような問題があることを事前に説明してから処方して欲しい。

飲む、飲まないの選択をする権利を与えて欲しい。

そして、依存を生じた場合、適切に離脱ができるようなシステムを作って欲しい。

安倍さん宜しくお願いします。

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コメント

  1. 世界ベンゾ注意喚起の日というのは今日初めて知りました。
    沢山の種類の薬に使われているのですね。
    ビックリしました。

    • わたし より:

      ビタミン太郎さん

      お返事おそくなりました!
      私も、最近知ったのですが、今飲んでいる薬が対象なので、何かできないかなと思い記事を書いてみました。
      悪い薬ではないと思いますが、薬は対処療法ということは頭に置いておきたいです!

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