レキソタン断薬しました!再減薬5ヶ月目の経過報告

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再減薬をスタートして5ヶ月が経過しました。

Twitterでは呟いたのですが、

10/5にレキソタンを無事断薬しました。ノー精神薬です。

5ヶ月目も減薬の報告と、断薬後のことも少し書いてみたいと思います。

*決まり文句で大変申し訳ありませんが、減薬や中止による不都合(離脱症状など)については責任を負いかねます。あくまで私の個人的体感によるものですので、ご了承頂き、記事を読んでください。

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服用していた薬と量

私が飲んでいたのは抗不安薬のレキソタンです。
5ヶ月目のスタートの容量は0.05mg/dayで朝、昼、夕、夜の4回に分けて服用していました。

先月の減薬経過が気になる方はこちらから見てみてください。

減薬量と体調メモ

9/21〜9/24

0.05mg/day(5ml/50ml)
減薬率 10%
9/23 午前中にぐるぐる思考みたいなものが出た

9/25〜10/1

0.025mg/day(2.5ml/50ml)
減薬率 5%
9/25 午前中強めのざわざわ30分
9/26〜9/28 ちょいちょいざわざわが出てくる
9/28.29 オペで抗生物質服用
9/29 離脱症状収まる

9/28にちょっとしたオペを行い抗生物質を飲みましたが、問題ありませんでした。
抗生物質とベンゾの関係については詳しく記事を書きました。

10/2〜10/4

0.01mg/day(1ml/50ml)
減薬率 2%
※服用回数を9時半、17時半の2回にする

10/2 仕事に薬を持っていくのを忘れてしまい9時半分飲めず。気持ちの面からか午前中ざわざわしてしまう。午後から落ち着く。
10/3 かなり強めの離脱が出た。ぶり返しみたいな感じで終日頭の締め付け、ざわざわもあり。
10/4 嘘みたいに何もなくなった。終始仕事で外出していて24000歩も歩いた。
10/5 断薬

10/5に全て断薬しました

上にも書きましたが、10/5に断薬しました。
順調に減薬していましたが、10/3に強い離脱症状が出てしまい、もっと断薬は先になるかな?と思っていたのですが、次の日に嘘みたいに収まりました。

本当は、もっと最後細かく刻もうかとも思ったのですが、

もう断薬してもいいんじゃないか?

と感じたので、自分の直感に素直にしたがって断薬しました。

再服用してから減薬するまで

2017年の3月半ばに無理な断薬の離脱症状に耐えきれず、レキソタンを再服用したのが忘れもしない2017年の5/1でした。

一時期しんどすぎるときに増薬しましたが、5/11からはレキソタン0.5mgの服用に留めました。
そこから断薬するまでほぼ丸5ヶ月かかりました。

ジアゼパム1mgなんて、一般的には超微量なのでしょうが、わたしは実際これだけ時間がかかりました。
お陰で無理なく断薬することが出来たと思っています。

私が初めて精神薬を飲んだのは2016年の9月で、減薬をスタートしたのは2016年の12月からです。
3ヶ月の服用で、減薬に10ヶ月以上(うち断薬期間1ヶ月半)かかったことになりますね。

断薬後2週間のこと

断薬後の事もこのブログに書いていこうかな?と思っていたのですが、断薬後の体調のことはあんまり考えたくないという気持ちがあるので、2週間後のことを覚えている範囲で残しておきます。

10/5〜6(断薬1、2日後)

断薬して2日目くらいまでは不安感や頭の詰まった感じが出ていた。
びっくりすることに3日後から不安感などの精神的症状がぱったり消えました。
あんなに良く出ていた意味のわからないざわざわした不安感はレキソタンの副作用だったのか?とも思うほどになくなりました。

10/11(断薬1週間後)

仕事の疲れもあってか、急に吐き気がして夕ご飯があまり食べれず。翌日回復。

10/16(断薬11日後)

東京の気温が急激に下がって雨が降った日。
仕事かえりに強めの頭痛が起こったが、翌日には治った。

気になった症状はこのあたりでしょうか?

現在の症状

現在継続して起こっている離脱症状ですが、

  • ちょっとした浮遊感のようなもの
  • ときどきでる頭のつまり&頭痛
  • 疲れると体の硬直
  • 寝起きの軽い動悸

くらいですかね?

これらは四六時中起こっているわけではなくて、来たり去ったりという感じなので、気長に付き合っていけばそのうち収まるかな?と思っています。

benzosupport.orgという海外のベンゾ離脱支援サイトに、断薬後の回復について下記のように記載があったので引用します。

On average respondents felt that it took 16.9 months to recover from a cold turkey 13.1 months to recover from the valium crossover and taper and 5.1 months to recover from a water titration.

平均して、突然の断薬では16.9ヶ月、バリウム置換では13.1ヶ月、水溶液での減薬では5.1ヶ月を要した。

ということなので、半年くらいは小さい離脱は起こっても仕方ないと思っています。

まとめ

断薬して2週間経過しましたが、何も問題なく生活できています。
前回、断薬に失敗した断薬2週間後のときは日々過ぎていくことで精一杯でした。

はじめから水溶液にしておけば良かったとも思いますが、失敗があって初めて学べることもあったかな?と思うようにしています。(笑)

そし10/16から念願だったフルタイムでの仕事復帰をしました。
在宅の仕事は一部だけ残して、ほぼ全て契約を終了させて再スタートしています。

減薬は苦しむもの

仕事なんかできない

我慢するしかない

そうすれば普通の生活に戻れる

と言った考えには私は全く賛成できません。

わたしは水溶液減薬しながら、日常を取り戻し、仕事復帰もできました。

そういう人がいるという希望を、私はこのブログで今後も伝えていきたいと思っています。

再減薬の経過報告シリーズ

ベンゾジアゼピンの断薬に1度失敗した私が学んだこと

レキソタン水溶液減薬をスタートします!わたしのやり方をご紹介

レキソタン再減薬1ヶ月目の経過報告 5/23〜6/20

レキソタン再減薬2ヶ月目の経過報告 6/21〜7/20

レキソタン再減薬3ヶ月目の経過報告 7/21〜8/20

レキソタン再減薬4ヶ月目の経過報告 8/21〜9/20

 レキソタン断薬。再減薬5ヶ月目とその後の経過報告 9/21〜10/20

断薬1か月後

断薬2か月後

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