レキソタン再減薬4ヶ月目の経過報告

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再減薬をスタートして4ヶ月が経過しましたので、今月も経過報告をまとめてみたいと思います。

決まり文句で大変申し訳ありませんが、減薬や中止による不都合(離脱症状など)については責任を負いかねます。あくまで私の個人的体感によるものですので、ご了承頂き、記事を読んでください。

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服用している薬と量

私が飲んでいるのは抗不安薬のレキソタンです。
4ヶ月目のスタートの容量は0.175mg/dayで朝、昼、夕、夜の4回に分けて服用しています。

先月の減薬経過が気になる方はこちらから見てみてください。

減薬量と体調メモ

8/21〜8/22

0.175mg/day(17.5ml/50ml)
減薬率 35%
8/21 お昼に一瞬、焦燥感が出たがすぐに治った。

8/23〜8/27

0.15mg/day(15ml/50ml)
減薬率 30%
8/25 飛行機の中でざわざわした。
8/27 午前中に強めの不安感がきたが、30分くらいだけだった
8/29 夕方までちょっと不安感が出てきた。飛行機の中も強くでたが、減薬の影響だと思う。

8/25〜8/29まで沖縄へ旅行へ行きました。
そして旅行期間中に減薬を試みましたが、どーってことありませんでした(笑)
不安感はちょいちょい出たものの、終始旅行を楽しめました。

8/28〜9/4

0.125mg/day(12.5ml/50ml)
減薬率 25%
9/1 午前中に不安感と久しぶりに頭痛がきた。午後から治る。
9/2 この日も不安感がちょいちょい出た。
9/4 離脱症状を感じなくなった。

9/5〜9/10

0.1mg/day(10ml/50ml)
減薬率 20%

軽い頭痛や不安感は少しあるものの終始目立った崩れなし。

9/11〜9/20

0.075mg/day(7.5ml/50ml)
減薬率 15%
9/13 不安感と頭痛がでるが午後から治る。
9/14 夜に強い頭痛が出た。仕事がかなり忙しく、家でもずーっとやっていたのでPC疲れか台風の影響かは不明。次の日にはなくなった。
9/19 気になる離脱症状はほぼなくなった。

結果1ヶ月で0.1mgの減薬

今月は身体症状はあまり出なかったものの、不安感がやや復活した印象です。
でも、ステイすれば落ち着くし、仕事にいけなくなったり、日常生活がおくれないということは全くありません。

レキソタンは半減時間が20時間程度なので、私の中では最近、減薬3日目に気になる離脱が出てくる場合が多いように感じてきました。

離脱の内容は不安感と頭痛がほとんどです。
レキソタンは抗不安作用と筋弛緩作用が強いので、これらの離脱症状が出てくることも自然にうなずけます。
逆に睡眠作用や痙攣作用は、レキソタンの効果がそこまで強くなかったはずなので、その辺りの症状は個人的にはあまり感じていません。

薬によって作用も違うので、気になる方は事前に調べておくと離脱症状かどうか見分けやすいのではないかな?と感じました。

わかりやすいグラフがあったのでmentalsupli.comより拝借します。

まとめ

明日から0.05mgへ減薬をすすめる予定なので、残り10%まできました。

もはや粉レベルですね(笑)

来月の初旬には断薬できているかな〜と思いますが、ここまできたので、焦らずゆっくりやっていきます。

最近は週2でアルバイトだった仕事が週4〜5になってしまい、もはやアルバイトではない域に達してしまい毎日バタバタしています。

このまま、何事もなく終わり、無事に来月断薬できました報告ができればいいな〜!!

再減薬の経過報告シリーズ

ベンゾジアゼピンの断薬に1度失敗した私が学んだこと

レキソタン水溶液減薬をスタートします!わたしのやり方をご紹介

レキソタン再減薬1ヶ月目の経過報告 5/23〜6/20

レキソタン再減薬2ヶ月目の経過報告 6/21〜7/20

レキソタン再減薬3ヶ月目の経過報告 7/21〜8/20

レキソタン再減薬4ヶ月目の経過報告 8/21〜9/20

 レキソタン断薬。再減薬5ヶ月目とその後の経過報告 9/21〜10/20

断薬1か月後

断薬2か月後

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