レキソタン再減薬2ヶ月目の経過報告

前回の報告から1ヶ月経過しましたので2ヶ月目の減薬報告をまとめてみたいと思います。

決まり文句で大変申し訳ありませんが、減薬や中止による不都合(離脱症状など)については責任を負いかねます。あくまで私の個人的体感によるものですので、ご了承頂き、記事を読んでください。

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服用している薬と量

私が飲んでいるのは抗不安薬のレキソタンです。

2ヶ月目のスタートの容量は0.39mg/dayで朝、昼、夕、夜の4回に分けて服用しています。

服用回数を複数回に分けたのは個人的に血中濃度を安定できると思ったからです。
飲んでいる時間は朝9時半、昼13時半、夕方17時半、夜20時半と決めてほぼ同じ時間に同一量を飲んでいます。

また減薬率も当初5%で予定していましたが、体調に合わせて色々ランダムに試してみています。

減薬量と体調メモ

6/21

0.39mg/day(39ml/50ml)
減薬率 78%
大きな崩れなし。

6/22〜6/25

0.38mg/day(38ml/50ml)
減薬率 76%
6/22 夕方から息苦しさ。その後、低血糖のような症状がでるが、甘いものを食べて落ち着く。減薬の影響かは不明。
6/23 中途覚醒あり。(恐らくPMSの影響)
6/25 夜吐き気。(恐らくPMSの影響)
PMSの影響もあったので、離脱症状かはよくわからなかった。

6/26〜6/28

0.37mg/day(37ml/50ml)
減薬率 74%
期間中、気になるのは頭痛。眩暈。

6/29〜7/6

0.35mg/day(35ml/50ml)
減薬率 70%
6/29 軽いぎっくり腰になったけど、ずぐ治った。減薬との関係は不明。
7/3 前日の薬を飲む時間がズレたからか、倦怠感が結構出たり、もやもやしたりした。
この期間は頭痛が目立った。前週よりすこし強め。
1日、薬を飲む時間が大きくずれて症状が出たので、飲む時間は一定が良い気がする。

7/7〜7/11

0.325mg/day(32.5ml/50ml)
減薬率 65%
7/7 夜、頻尿のような症状が出た。1日だけだった。
7/8 1日2回強めの頭痛がきた。
7/9 お昼を食べたあと気持ち悪さ。すぐ治る。
結構色々症状が出たからかメンタル面でやや落ち込んだ日があった。

7/12〜7/20

0.3mg/day(30ml/50ml)
減薬率 60%
7/17に0.275mgに減らしたら、酷い頭痛がきたので量を戻した。
7/19まで頭痛がひどかったが7/20から落ち着いてきた。

結果1ヶ月で0.09mgの減薬

減薬スピードですが、先月よりは進みませんでしたが、今月は0.09mg減らせました。
引き続きゆっくりゆっくり減らしていっています。

減薬をはじめて40%減まで進みました。まだまだ先は長いですね。。(ー ー;)

まとめ

レキソタンは筋弛緩作用が強いからか、緊張型頭痛がけっこう出ました。
ただ、日常生活に問題がある程ではありません。

今月は7月中旬からアルバイトをはじめたり、旅行にいったりもしたので、個人的には大きく前進できたかな?と思っています。

また1ヶ月後に経過報告できればと思います。

再減薬の経過報告シリーズ

ベンゾジアゼピンの断薬に1度失敗した私が学んだこと

レキソタン水溶液減薬をスタートします!わたしのやり方をご紹介

レキソタン再減薬1ヶ月目の経過報告 5/23〜6/20

レキソタン再減薬2ヶ月目の経過報告 6/21〜7/20

レキソタン再減薬3ヶ月目の経過報告 7/21〜8/20

レキソタン再減薬4ヶ月目の経過報告 8/21〜9/20

 レキソタン断薬。再減薬5ヶ月目とその後の経過報告 9/21〜10/20

断薬1か月後

断薬2か月後

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