東南アジアの現代アートを集めたサンシャワー展に心奪われました〜森美術館編〜

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六本木の森美術館と国立新美術館の2館で同時開催されている東南アジアの現代美術展「サンシャワー」に行ってきました!!

東南アジアの文化や雰囲気が大好きで、7月から開催されていたこの美術展にず〜っと行きたいとは思っていたもののタイミングや体調を考えすぎてなかなか行けず…

そして本日やっと行くことができ、とても素敵すぎて胸がいっぱい(古っ)なので早速ブログに書いてみたいと思います。

しかもこの美術展はほぼ写真OK、SNSもOKというスペシャル待遇。
(NGなとこなかった気がする…)
なので沢山の写真とともに紹介してみますね。

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サンシャワー展とは?

サンシャワーとは「お天気雨」という意味。
何カ国かアジアに旅行に行ったことがありますが、お天気雨って亜熱帯の象徴なので素敵なネーミングだな〜と思いました。

今年はASEAN(東南アジア諸国連合)設立50周年にあたるそうで、それを記念して1980年代以降のアジアの現代アートを展示しているようです。

詳しい概要はこちら↓

本展は、時代の潮流と変動を背景に発展した東南アジアにおける1980年代以降の現代アートを、9つの異なる視点から紹介する、史上最大規模の展覧会です。どこか懐かしく、まったく新しい東南アジアの姿――私たちの固定観念を覆す、ダイナミズムに満ち溢れるその息づかいを体感してください。

引用 – sunshower2017.jp

そして、この展示には、なんと86組もののアーティストが参加しています!!
見どころはHPを見てみてくださいね。

ちなみに開催期間は7月5日〜10月23日まで。
チケットは2館を1日で回るなら1,800円、片方だけなら1,000円です。

森美術館には4つのセクションがある

このサンシャワー展ははじめにも書きましたが2館で同時開催されており、今日は森美術館のほうにだけ行きました。
というのも国立新美術館の展示はどうやら体験型らしく、一人だとさみしいな〜と思い、出張中の主人が帰ってきてから一緒にいこうと思ったからです(笑)

森美術館のほうには9つ中4つのセクションがあったので写真で紹介してみます。

セクション1 発展とその影

高度経済成長するASEANですが、その背後には格差社会が広がり、伝統的な文化が消えていってしまう懸念があります。

そういったものを作品に落とし込んだセクションです。

セクション2 アートとは何か?なぜやるのか?

公的なアートの制度が確率していない東南アジアでは、若い世代がアートを通じて社会に訴えかける活動が日本よりも盛んです。

そんな活動の一部を見ることができました。

セクション3 瞑想としてのメディア

東南アジアには数多くの民族や宗教などが存在しており、暮らしの中にそういったものが日本よりももっと密接に関わっています。

日常生活に寄り添った神秘的なアートを見ることができます。

セクション4 歴史との対話

過去の戦争の歴史、経済や社会の変化などを敏感に感じ取り、現代に繋げていくための作品を見ることが出来ます。

ここでは見入ってしまって全然写真をとっていないのですが、最後の作品はこれ。

1200個のもののプラスチックの風鈴が風に揺れています。
とても幻想的な世界ですが、作品名は「荒れそうな空模様」。
地球温暖化に警告を鳴らす作品です。
この作品にこめられた深い意味を感じながら見ると、なんだか複雑な気持ちになりました。

感想

ざっくりと写真で紹介していまいましたが、ひとつひとつの作品の説明を書かなかったのは是非とも作品を直接見て感じ取って欲しい!!と思ったからです。

日本から割と近いアジアですが、日本とは全く違う自然や文化が、沢山のアーティストによって素敵に表現されていて心奪われました…

そしてめちゃめちゃ旅行にいきたくなりました!!!!

10月23日まで開催しているので、気になる方はお見逃しのないように。
国立新美術館にも行ったら、こちらでまたレポートを書きたいと思います!!

サンシャワー展公式HP

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