ラッセルの幸福論


引用:https://www.timeshighereducation.com

今日は仕事がお休みだったので、テレビを見ていたら、NHKでラッセルの幸福論の特集をしていました。

そこで紹介されていた言葉がとても良い言葉だったので、忘れないうちに書いておきたいと思って短いブログを書きます。

不幸な人たちは、不眠症の人たちと同様に、
いつもそのことを自慢している。
もしかすると、彼らの自慢は
尻尾を失ったキツネの自慢に似ているかもしれない。
もしそうなら、それを治すには、
新しい尻尾の生やし方を彼らに示してやることだ。

その放送で、

新しい尻尾の生やし方=意識を外に向けること

と言っていて、本当にそうだなと思いました。

私は不幸を延々と嘆く人が嫌いです。
そして、それを延々と他人に自慢する人も嫌いです。
不幸思考でいると、いつまでたっても不幸から抜け出せないし、きっとそれは周りに伝染すると思うからです。

不幸から逃れるには、自分の力で幸せを見つけていくしかないと思います。

不安障害になって、薬害にあって、仕事も辞めざるを得なくなって、感情のコントロールも出来なくなって、自分が不幸のどん底にいると思ったことは何度もありますが、こんなこと嘆いていてもしょうがないと思ってから、なるべく前向きな考えにシフトするよう心掛けましたし、そういう言葉を発するようにしてきました。

そうやって私は良くなったように思います。

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