ベンゾジアゼピン減薬の参考にしたブログや記事を紹介します

今回は私が減薬する際に参考にしたブログや記事を紹介してみたいと思います。

私の減薬ブログは一般的にみると、短期間処方(海外では全然短期処方じゃありませんよ)なのに離脱症状が強くでてしまったパターンだと思うので、これから紹介するブログに重なる部分があれば参考になればいいなと思っています。

今回ブログ紹介させて頂くにあたり、快く了承して下さったワイパックスさん、あずきさんにお礼を申し上げます。ありがとうございました。

それでは早速紹介していきます。

決まり文句で大変申し訳ありませんが、減薬や中止による不都合(離脱症状など)については責任を負いかねます。あくまで私の個人的体感によるものですので、ご了承頂き、記事を読んでください。

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減薬方法を参考にしたブログ

ワイパックス(ベンゾジアゼピン系)水溶液減薬・断薬

10年間ワイパックス2mgを飲んでいた方で、水溶液減薬を行い約2年3ヶ月かけて断薬されています。

ゆっくり減薬を行い、お仕事もされながら大きな離脱症状を出さずに成功されている、ある意味、減薬の救世主のような方です。ご存知の方も多いと思います。

離脱症状のメカニズムや、水溶液減薬の手順など多くの知識を学ぶことができ、断薬後の現在もブログを更新されており、コメントの対応もされています。

私も減薬当初からブログは見させて頂いており、水溶液減薬のお手本にしているブログです。

あずきの気楽に減薬生活(ベンゾジアピン、SSRIからの卒業)

リボトリールを水溶液でジェイゾロフトを漸減法で断薬された方のブログです。

リボトリール0.5mg、ジェイゾロフト25mgを約8ヶ月かけて最近断薬を終えられています。

あずきさんは私と同じで、一度急な断薬から大きな離脱症状が出て再服用し、その後、無事に断薬されています。
私が離脱症状がひどい時に再服用するか相談させて頂いたブログ主さま(恩人)でもあります。

あずきさんのブログも水溶液減薬の方法、血中濃度の考え方、食事療法など役に立つ情報が沢山あるので、とっても参考になります。

もなかのさいちゅう

「もなかのさいちゅう」は減薬に理解のある医師の目線から書かれているブログです。

ベンゾのメカニズムから具体的な断薬例まで書いてあります。

この方のブログで、減薬の離脱症状はひとぞれぞれであること、減薬の成功のカギは心の余裕だと教えられました。

この方もコメントで答えていますが、離脱症状が治らない方の中には「純粋な離脱症状以外の症状もある」と書いてあります。

減薬に対する気持ちの持ち方を教えてくれたブログです。

離脱症状を収めるために参考にした記事

薬を飲む回数を増やそうと思った記事

「フリーライターかこのブログ」というブログの中にあった記事です。

必要部分を抜粋しておきます。

アシュトン・マニュアルでは、ダイアゼパムは半減期が非常に長いということで、服用は朝・夜の2回か、1日1回で良いとされています。
しかしこれは大変危険です。
半減期が非常に長いと言っても、分単位・1時間単位で体内から排出されていることは、他の薬と何ら変わりません。
減薬が進むにつれ、1日1~2回の服用では、interdose withdrawal(服用間のミニ離脱)がますます悪化します。
特に、1日5ミリグラム未満に達した場合、非常に厳しくなる可能性があります。

記事には血中濃度を安定させるために、薬の服用回数を増やす方法が書いてあります。

断薬失敗後、1日1回の再服用を開始しましたが、時間によって離脱症状の波があったのでこの方法を試しました。

再服用後時に増量した際に参考にした記事

「JustAnswer 医療」というwebの医療サービスの中で見つけた記事です。

必要部分を抜粋しておきます。

しかし、それでも離脱症状が治まらない相談者様のような患者様の場合、私ならばベンゾジアゼピンの用量を一時的に増やします。
脳をベンゾジアゼピンで過剰飽和させれしまうようなイメージです。感覚で申し上げれば、私ならば相談者様に対して、一時的にセルシンを10〜15mg/日使用するのではないかと考えます。
それくらいしなければ、梯子が外れたことで起きた脳内の混沌が治まらないからです。

この猫山司という医師の答えはかなり勉強になりました。

その中で、再服用しても離脱症状が治らない場合は一時的に増薬したほうが良いという内容を見つけて、わたしも離脱症状がひどかった時は一時的に増薬しました。

まとめ

情報が沢山あって混乱している方も多いと思うので、私が本当に参考になったと思うブログや記事だけ抜粋してみました。

減薬体験談を集めた有名な「断薬.com」などもありますが、個人的にはネガティブな内容が多いと思うので、あんまりオススメしたくないです。

減薬時はやっぱりとてもナイーブな時期だと思うので、前向きな情報を選ぶと良いと思います。

私のブログも一体験者のブログですが、自分が実践してみて有益だと感じた情報は、どんどん発信していきたいと思っています。

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コメント

  1. アム より:

    参考にさせていただいています。
    いつもありがとうございます。

    わたしは何の原疾患もなく、習慣的に睡眠薬をのんでいたので、なんか急にやめると反跳性不眠がでる、くらいしかドクターも教えてくれなくて、ほんとに地獄を見ました。

    インターネットができて、検索が不慣れでない人は救われるかもしれませんが、そうでない高齢の方とか心配です。

    これからもよろしくお願いします

    • わたし より:

      アムさん

      こんにちは。コメント頂きありがとうございます!!
      アメブロを書かれていらっしゃるんですね。拝見させて頂きました。
      再服用で離脱症状が落ち着かれたとのことで本当によかったです。

      あんなにひどい離脱症状があるなんて、誰も教えてくれなかったですよね。
      おっしゃるとおり高齢で睡眠薬を処方されている方はたくさんいらっしゃると思います…
      安全な減薬方が早く確立されないかと願うばかりです。

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