桐島畑のジンジャーシロップに心奪われたお話

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前回のブログでオススメの蜂蜜を紹介してみましたが、今回はジンジャーシロップのお話。

減薬中に生姜で温活をはじめて調子が良くなった経験があったので、今年の冬も生姜を積極的に摂取しようと思い、巡り合ったのがジンジャーシロップの存在。

何種類か試した中で、最終的に行き着いたのが「桐島畑のジンジャーシロップ」でした。

今回はそんなお気に入りのシロップを紹介してみたいと思います。

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ジンジャーシロップとの出会い

減薬中は、【温効生姜】という生姜湯の粉末を使っていたのですが、近所のオーガニックショップでジンジャーシロップなるものを見つけてしまい、試してみようと思って購入したのがきっかけでした。

生姜の効力の説明は、温効生姜の記事にたっぷり書いたので、そちらで読んでみてください。
→ 免疫力を上げる為に、温効生姜を使った生姜湯を毎日飲んでみた感想

ジンジャーシロップで生姜湯を作ってみた感想は、とにかく生姜の味がダイレクトで、喉がピリっとして、体がじんわりあったまる、ということ。

こうしてジンジャーシロップにハマってしまったのであります(笑)。

桐島畑のジンジャーシロップ

何種類かジンジャーシロップを試したのですが、その中でも一番美味しかったのが「桐島畑のジンジャーシロップ」でした。

桐島畑は高知県の四万十川中流域にある畑で、そこで育った無農薬の生姜をスライスして、手作りでシロップにしているみたいです。

ちなみに、ジンジャーシロップが出来上がるまで工程など、とっても心温まる記事がほぼ日さんで紹介されていました。これを読むとより、このジンジャーシロップに愛着が沸くと思います。

桐島畑のジンジャーシロップのレビュー

ここのジンジャーシロップは生姜と粗糖のみで作られています。

粗糖というのは精製していない砂糖のこと。精製されていない分、ミネラルなどを多く含んでいるので栄養価が高いと言われています。

開封後は冷蔵庫保存です。新鮮だからか、底に粗糖が沈殿したりしています。使う時に振れば全く問題ないですよ!!

購入すると蓋の部分にこのようなかわいい案内が付いています。
ちなみにこれは農家の奥様の手書き!ラベルも手書き!こういうのってなんだか愛情を感じますよね。

続いて私の生姜湯の作り方。私の場合はだいたい1回に大さじ1(15ml)くらいの量のシロップを使っています。(この辺りは好みもあると思いますので調整してください。私はちょっと濃いめかもしれません…)

そこに100ml〜150ml程度のお湯を加えます。
100mlだとかなり濃くなると思いますが、このあたりも調整してくださいね。

桐島畑のジンジャーシロップの味ですが、一言で言うとナチュラルです。
辛みもそこまで強くなく、甘すぎない、シンプルで自然な味がするのでとても飲みやすいと思います。
お子様でも安心して飲めるような味じゃないかな?と思います。

今まで試した他のジンジャーシロップは辛みが強かったり、甘かったりしたので、これに出会った時に「あ!!この味が好きだ!!」となり、そこからリピートしています。
購入は限られたオーガニックショップなどでしか売っていないので、最近はネットで購入しています。

生姜湯だけでなく、紅茶に入れたり、ホットミルクに入れても美味しいですし、どうやらみりんとしても使えるみたい…今度使ってみようかな…

寒い冬には是非とも生姜で温まってみてくださいね。

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