ベンゾやSSRIの離脱症状が出る出ないは気持ちが重要な気がしてきた

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最近、離脱症状に関するお問い合わせをよく頂くのですが、共通して感じるのは「離脱症状に対する異常な不安」があるということです。

わたしも減薬をする際にネットで怖い情報を沢山見てしまい、本当の離脱症状(自律神経失調症)と相まって不安感や恐怖感が強く出ていたこともありました。

しかし、そういった世界から離れて日常を送れるようになってくるとちょっと不安感が出ても「どうでもいい」と思える時間が訪れました。

不安が強い方へ、私が思う減薬へ対する気持ち持ちようについて書いてみたいと思います。

決まり文句で大変申し訳ありませんが、減薬や中止による不都合(離脱症状など)については責任を負いかねます。あくまで私の個人的体感によるものですので、ご了承頂き、記事を読んでください。

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ネガティブな気持ちは交感神経をさらに暴走させる

もともと精神疾患は自律神経が乱れたことが原因とちまたでは言われていますね。

ベンゾを飲み続けると体は薬とともにバランスをとりはじめるので、薬のない状態での自律神経は更に乱れがちです。

そこに追い打ちをかけるように減薬に対する不安な情報を与えてやると、緊張状態がMAXになり、神経の大暴走が起こることは言うまでもありません´д` ;

ネガティブな環境を続けると、個人的には元の疾患も治るかどうか…と思います。

わたしが実践したポジティブな考え方

まず人は人だと思うこと

はっきり言って、離脱症状は人それぞれです。

減薬の成功例や失敗例など、ネットの情報は本当に様々ですが、所詮人は人なので自分のことは自分で考えるしかないと思います。

減薬をスムーズに行う方法は何度も書いていますが、これでもか!!と思うくらいゆっくりです。
焦りは本当に無駄です。いつか断薬できればいいやくらいの気持ちが丁度良いと思います。

じゃあどうやって自分で考えるかということですが、できるだけポジティブな選択していくべきだと思います。

ほんとうに人は人なのです。
減薬で苦しいをしている人もいるだろうけど、逆に言うと、そういう思いをしてない人もいるはずです。

だったらポジティブに考えて、安全な方法で減薬をスタートさせたほうが必ずうまくいくと思います。

減薬は苦しむものだという理解を捨てること

減薬は苦しまないと成功しないとか、断薬した後にこんなにも離脱症状が出たといった内容の情報が沢山あると思いますが、私は途中から気持ちを切り替えて、そういった情報は自発的に完全にシャットアウトしました。

ずーっとそういったネガティブな情報を見ていると、断薬するまでには苦しむことが当たり前だと自己暗示をかけていたことに気がついたのです。

確かにベンゾは長期間のむべき薬ではないと思います。(個人的にはSSRIもですが)
しかし、そういった薬を急にやめてしまうことも大反対です。

薬を減らしたいと思ったら、ゆ〜っくり減薬していけばいいだけです。
万が一、耐えられない離脱症状がでればすぐに量を戻せばいいだけです。

私は水溶液減薬に切り替えてから、もちろん多少は離脱症状はでますが日常に支障をきたしたことはありません。

何でも離脱症状のせいにはしないこと

先日胃腸炎になったときに、はっきりと「これは離脱症状ではないからすぐ治るわ」と思いました。
明らかに今までの症状と違いましたし、自分に対して複雑に考えることを止めたかったからです。

私の自論ですが、離脱症状のに苦しむ人の情報の中に、本当は薬以外の影響もあるのではないかと思うんです。
栄養が偏れば体には良くないし、運動をしてなければ体力は落ちるし、寝過ぎればぼーっとするし、体が冷えれば風邪もひくし、何でもかんでも離脱症状に結びつけるのはちょっと違うような気がします。

そうならないよう、日々の健康に気を使う努力は必要だと思います。

日常に目を向けること

薬のことを考え出すと、気持ちが薬に捉われます
そして生活の全てが薬中心の生き方になってしまいます。

でも日常に身を置きだすと、その捉われから少しずつ外れていきます。
そしてそのうち薬のことは半分くらいどうでもよくなります。

減薬が進んでいくにつれ自信がついてきます。
そしてゴールが見えると、さらにどうでもよくなっていきます。

大げさですが人は明日、突然死んでしまうかもしれません。
自分にとって大事な人が消えてしまうかもしれません。
今は今しかないのだから、もっと楽しいことや嬉しいこと、頑張れることや笑顔になれることに時間を使ったほうが、あっという間に断薬が出来ていると思います。

断薬成功の秘訣はポジティブシンキングだと思う

断薬成功の秘訣はいかにポジティブに考えて、ゆっくり薬を減らしていくかが鍵だと思います。

私が考える断薬成功は、断薬後も普通に日常を送れることです。
決して無理をして離脱症状を抱えたまま過ごすことが成功とは思いません。

そしてわざわざ苦しいコミュニティの中に入る必要もないと思います。

薬を飲んでいようが飲んでいなかろうが、日々楽しく過ごせればそれでいいのではないかと思います。

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