仏教は最高のストレス対処法だと教えてくれた本を紹介してみる

リンク広告ユニット(レスポンシブル)




タイトルを見ると宗教じみた内容かと思うかもしれませんが、わたしは無宗教なので安心してください(笑)。

もともと仏教の考え方には興味があったほうですが、不安障害という病気を抱え、自分の感情が上手くコントロールできなくなってしまったとき、近所の本屋さんで「仏教 心を軽くする智慧」という本に出会いました。

軽い気持ちで購入してみたのですが、この本の中には感情をうまくコントロール基礎が全て詰まっており、今の私の支えになっています。

感情の整理が難しいときに役に立ったこの本のレビューを書いてみたい思います。

スポンサーリンク

本の紹介

本がフニャフニャで申し訳ないのですが、半身浴する度にこの本を持って入っていたので、こんな姿になってしまいました…

ちなみにこの本の著者は斎藤孝さんという方。
名前を見てもピンとこないと思いますが、この写真見ると見たことある方もいらっしゃるのではないでしょうか??

ニュース番組などにも出ている方ですよね。

私は特にこの人のファンではなく、ジャケ買いだったので後々知って、「あ〜見たことある!この人が書いてたんだ!!」という感じでした。

本の内容は、硬い宗教について書いてある訳ではなく、すごくソフトに仏教を噛み砕いて書いてあります。

どちらかと言うと「仏教の考えを現代社会に落とし込んで、ストレスと上手く付き合っていきましょう」という内容ですかね。

私がリピートしまくっている項目

写真をざっくり貼り付けでしまって申し訳ないです。

本の中の第3章の「逆境に負けない心をつくる」の部分を私はいつも読み返すことが多いのですが、人が苦しみを感じる感情は「嫉妬心」「落ち込み」「怒り」この3つが主であると書かれています。

これらのネガティブな感情は誰でも抱きがちだと思います。

私も心身ともにボロボロだったときは「なんで私がこんなしんどい目にあわなきゃいけないんだろう」と落ち込んだり「こんな自分は本当の自分じゃない」と反発したり、健康な人の幸せを恨んだりしたこともありました。

この本の中では、他人と比べることの意味のなさ怒りを上手く切り離す考え方などが書いてあり、自分の感情がおかしくなりそうな時はいつもお風呂でこの本を読み返して感情をリセットするようにしていました。

最近感じているのは、突発的にネガティブな感情になってしまうことは仕方のないことだけど、いかに早くリセットするかが鍵なのかな?とも思っています。

呼吸法についても詳しく書いてある

私はヨガに通っているので、呼吸法に関しては少なからず生活に取り入れている部分はあるのですが、「呼吸法ってなんぞや?」と思っている方にはとても分かりやすい内容が書いてあります。

呼吸をコントロールすることで心を落ち着かせ、無駄な体の力を抜こうというのが大まかな呼吸法の考えですが、より詳しい実践法などが書いてあるので、こちらもとても為になりました。

常に理性的であることが最高のストレス対処法

この本にも書かれていることですが、「常に理性的であれ」という言葉がとても好きです。

この本を読む前は感情がむき出しになってしまって、自分で自分の首をしめてしまっていたことが多かったように感じます。

今では、なかなかコントロールできない感情がやってきても、常にもう一人冷静な自分を持っておくいて、「はいはい!きたきた!」で割と乗り切れるようになりました。(笑)

自分の感情は癖をつければ時間がかかっても必ずコントロールできるようになります。

感情の整理が苦手な方は是非ともおすすめの本です。

スポンサーリンク
ブログランキング

++++++++++++++++++++++++++++++++++++

記事がお役に立てたら2つのボタンをポチして頂けると励みになります☆

ブログランキング・にほんブログ村へ 

関連コンテンンツ(レスポンシブル)



Copy Protected by Chetan's WP-Copyprotect.