ベンゾジアゼピンを断薬して1ヶ月後のわたし

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最後の精神薬だったレキソタンを断薬して1ヶ月経ちました。

体感としては

思ったより早かった

の一言に付きます。

断薬1ヶ月経過した様子をまとめてみようと思います。

*決まり文句で大変申し訳ありませんが、減薬や中止による不都合(離脱症状など)については責任を負いかねます。あくまで私の個人的体感によるものですので、ご了承頂き、記事を読んでください。

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断薬後1ヶ月の体感

レキソタンを断薬した際に、その後2週間の様子も書いたのですが、断薬2日後までは割と離脱を感じました。

しかし、その後大きな離脱症状はさほど感じてませんし、薬も一度も服用していません。

なので、自分の中で仮の断薬成功としました。

最近は、割とよく出ていた軽い頭のつまりのようなものも少なくなってきた気がします。
なので、頭がよく回転するようになりましたw

ただ、ちょっとした不安感?焦燥感?みたいなものはたまにぶり返すことがあるのですが、ほんと軽いので一瞬で消え去ります。
これに関しては酷いヤツを何度も過去に経験しているので、もう怯えることも何もありません。
もはや受け流すのはプロ級なのかもしれませんねw

そして、わたしの中で劇的に変わったのは食欲です。

減薬のストレスがなくなったせいなのか、食べても食べてもお腹が空くようになりました。
なので、今はもう食べたいだけ食るようにしちゃってます。太ってなんぼです。

離脱症状ですが、もう何が離脱なのか、よく分からなくなってきました。
恐らく、まだ自律神経失調症になることもあるのでしょうけど、いつまでも離脱のせいにして引っ張られるのもどうかな?と最近感じるので、敵視すること無く、あとはもうなくなるまで付き合っていくというか共存していくイメージでいようと思っています。

どちらにしても、もう2度と精神薬は飲みません。

断薬後1ヶ月間の仕事

仕事も断薬したからといって、1日も休んでいませんし、早退もしてません。

むしろ休日出勤に駆り出されたり、出張にいったりしています。

私の場合は仕事をしているほうが、時間や症状を忘れるので、ほんとに仕事復帰しといて良かったなと今は思っています。

きっと水溶液減薬じゃないと仕事復帰もできなかったと思うので、やっぱり個人的には水溶液減薬に感謝しています。

薬のない生活

今まで水溶液減薬で4回に分けて服用していたので、ほんと手間がなくなって楽になりました。

断薬した当初は何となく薬を飲む時間帯はそわそわしたような気持ちになった気がしますが、いつの間にか忘れました。

断薬して思う減薬の鉄則

減薬中は先が見えないような気がすることもあると思いますが、必ず時間はかかってもいつか終わりはやってきます。

何度も書いていますが、減薬は目的ではなく手段でしかありません。

日々を大切に、日々楽しく。

身体に無理のない範囲で超超微量減薬すれば、気づけばそのうち終わります。

減薬の方法は沢山ありますが、心が折れないことが鉄則です。
捉われから離れて、日々、外に目を向ける努力をすることをおすすめします。

再減薬の経過報告シリーズ

ベンゾジアゼピンの断薬に1度失敗した私が学んだこと

レキソタン水溶液減薬をスタートします!わたしのやり方をご紹介

レキソタン再減薬1ヶ月目の経過報告 5/23〜6/20

レキソタン再減薬2ヶ月目の経過報告 6/21〜7/20

レキソタン再減薬3ヶ月目の経過報告 7/21〜8/20

レキソタン再減薬4ヶ月目の経過報告 8/21〜9/20

 レキソタン断薬。再減薬5ヶ月目とその後の経過報告 9/21〜10/20

断薬1か月後

断薬2か月後

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コメント

  1. ホリゾン より:

    順調そうですね^-^
    私も不安障害と診断されましたので、希望が出てきます。

    現在は、不安は出ていない状態なので現在は寛解していますが、心気症が結構出ますので注意しています。
    心気症は、これはもうベンゾの反作用による妄想なので、どうしようもありませんが、自分が納得するまで調べてしまいます。
    不安→安心に切り替わると、もう関心はなくなり、ブログや専門書も漁らなくなります。

    階段を1歩1歩下がっていますが、あまり急がないようにしています。
    ペースは人それぞれ違いますし、症状の重さ・性格・体質・食生活・日常生活・飲んでいるベンゾの力価や半減期でだいぶ違ってきますので、基準はありませんからね。
    ペースはゆっくり減薬して、自分で経験して、つかむしかありません。

    余談になりましたが、不安障害はプラス思考で完治するという専門医の証明がありますので、是非見せてください。
    中には治らないと言っているネガティブな患者も居て、「そういうマイナスな考えだから、いつまでたっても治らないんじゃないの?」と口論になったことありましたから。
    ※マイナス思考の方は、ストレスがたまりやすく、普通の人よりもGABAを多めに消費しますからね。

    • わたし より:

      ホリゾンさんへ
      コメントありがとうございます。
      おかげ様で順調に回復を実感しています。たまに揺り戻しを感じるときもありますが、一時的なものなのでほっておいてます。
      私は不安感が結構でたタイプですが、薬を飲むまで一切そんなことはなかったので、この部分のgabaが薬で強くやられてしまったのかな?と思ったりもします。
      でも必ず脳は回復する、順応すると信じてますので、完治を必ず証明したいと思います。

      ほんとに減薬のペースは実体験でつかむしかどうしようもないですね。
      ホリゾンさんは、もう幾度となく壁を乗り越えられていると思うので、その経験が必ず次のステップへのカギになっていると信じています。

      私ももともとは心気症からの病気の発生だったので、そのお気持ちよくわかります。
      こんな大変なことを経験すると、多少のことでは死にはしないわと腹をくくれるようになりました。
      きっとホリゾンさんも同じだと思っています。

      いつも前向きな気持ちを再認識させてくださってありがとうございます(#^.^#)

  2. ホリゾン より:

    心気症の原因は、開業医の医師の一言がグサッときましたね。
    わたしさんのプロフィールを見ましたが、心気症の発症は、まったく同じですね。
    医師の一言が原因です。

    私の場合は、血液検査の結果、いつもより良かったので、安堵していたら、横から「血管が詰まっちゃうよ」とか「脂肪肝だね」とか言われて、帰り、凹んで帰りました。
    大きい病院の主治医は、「問題ありませんね」っていってたのに何なの?という感じでした。
    結果的に、心気症の症状が出て、専門書を読み漁ったり、CTとったり、必要以上に検査しましたが、すべて空振り。ストレスは溜まるし、お金は飛ぶし、心気症は出るし最悪でした。
    翌日、内科の医師にその血液検査を見せたら、やはり「問題ないよ」でした。
    「脂肪肝とか言われたの?(笑)薬を飲んだりしたら、多少上がるからね。この程度なら脂肪肝のうちには入らないよ」
    「今はこの値でも問題ないけど、長生きしたいのであれば、もう少し改善させないとリスクは高くなる可能性はあるから、今のうちに改善させておきましょう」と。

    ちゃんとそうやって言ってくれれば、患者は安心するんです。
    もうあの開業医にはいきません。

    愚痴になっちゃってすみません^^;
    安心したせいか、今は全くケロッとしています。こだわりも消えました。

    • わたし より:

      ホリゾンさん
      ホリゾンさんのコメントみて、全く同じでびっくりしちゃいました。
      わたしの不安障害の発端は医者のオーバーな脅しでした…
      ほんとに患者の身になって発言すべきですよね。
      わたしもその病院には2度といきません。

      減薬を経験すると正直、ちっちゃいことなんてどうでも良くなりますね。
      色々思うことはありますが、今は全部経験して、ストレスには相当強くなったと思っています(笑)

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